|
|
VEN NEWS Last Update; October 04, 2007 |
|
|
November 07 -19, 2006 at Blue Note New York Chick Corea Electric Band Chick Corea Quinted ブルーノート
ニューヨークで行われた12日間のチックコリアの公演。エレクトリックバンドでのヴィクターウッテンそしてクインテッドでのアンソニージャクソンとスティーヴガットの絶妙なかけ合い。ジャズファンはもちろんニューヨークの音楽ファンを熱狂させたチックコリアでした。 |
|
September 25, 2006 at Shibuya OEAST およそ1年振りの凱旋公演の初日、渋谷OEASTが揺れた1夜。80年代初頭からのメインベース フォデラモナークとインヤンベースを駆使して観客をあおります。ファンキーかつロックスピリットを爆発させるレジーウッテン、鉄壁のリズムをたたき出すデリコワトソンなどバンドとしてのスケールが一回りも二周りもスケールアップしたトップクラスのエンターテインメントショー!ロック、ジャズなどカテゴライズすることがナンセンスなミュージックサーカス!ロック・ファンク・ジャズが渾然一体となった最高のエンターテインメントショー! Victor Wooten playing Fodera Yin-Yang 4 Strings and Monarch 4 Strings Anthony Wellington playing Fodera Imperial 5 Strings |
![]() |
September 16, 2006 at Cotton Club CHRISTIAN MCBRIDE BAND Ron Blake(sax,fl) Geoffrey Keezer(p,key) Terreon Gully(ds) パットメセニー、チックコリア、ハービーハンコックらと競演してきた凄腕ベーシスト
クリスチャンマクブライド。卓越したテクニックはもちろんインプロヴィゼーションでのインタープレイにおけるラディカルな音楽性は彼のオリジナルなスタイルを見せ付けました。 Christian
McBride playing Epifani UL502 Amp &
T410UL |
![]() |
August 02, 2006 at Kichijoji MEG MASASHI TOMIKAWA's SUPER TRIO ニューヨークで活躍するMasashi
Tomikawa とHaru そしてLinoln
Goinesが吉祥寺の老舗MEGで本場ニューヨークのライブを再現!ゲストプレイヤーのサックスとトランペットも加わりMEGのヴォルテージは最高潮に。心から演奏を楽しんでいる彼らとそれを楽しむ観客が一体となった素晴らしいライブでした。 Lincoln Goines
playing Fodera Imperial LG5, WalterWoods M-450,
Epifani T112UL |
![]() |
11/6 渋谷O-EAST 最終公演 奇跡が実現した瞬間 |
|
|
Feb. 20, 05 at Club IKSPIARI ニューヨークジャズの真髄を見せつけた白熱のライブ! ニューヨークでは有名なアンソニージャクソン、ウェインクランツ、クリフアーモンドのトリオ。そのグルーブは彼ら一人一人の個性がぶつかり合い一つの有機物となる最高にスリリングな展開です。超一流の彼らの感性が曲の中でどんどん増殖し、1曲1曲をクライマックスへ昇華させていきます。ウェインクランツの時折みせるホールズワース的なシークェンスにアンソニージャクソンが別の角度からベースラインを絡め、 クリフアーモンドは変拍子を駆使し曲をドライブさせます。ギター、ベース(コントラバスギター)、ドラムスをひとつひとつ取り出して聞くと全くとまったくちがった曲に聞こえるかもしれませんが、彼らが融合した瞬間一流のグルーブがたたき出されます。ニューヨークジャズの真髄をこれでもかと見せ付けてくれた今回のライブは、ジャズファンをはじめ多くの音楽ファンに衝撃をあたえたことでしょう。 Thank you so much !!
Anthony, Wayne & Cliff !! |
3.21,2004
ブルーノート東京で奇跡が!! 昨夜(3/21)奇跡は起きた。New
Yorkのブルーノートでさえも起きえないそのハプニングは東京だから起き得たのか!? マイクスターンでのCDでは競演していたBona
とVictorの2人だが、録音は別々に行われ全く顔を合わすことはありませんでした。そんな2人を引き合わせたマイクスターン。ブルーノート東京で今日からはじまる"Jaco
Pastorius Big
Band"のために来日したヴィクターをマイクがボナに紹介。マイクがヴィクターに”あとでちょっと演らないか”とほんの数十分前にホテルに着いたばかりのヴィクターに言うとすかさずOK.常にベースを離さないヴィクターだからできる事。ボナが参加したマイクスターンバンドの素晴らしさは世界最高級!そのバンドにヴィクターが参入!CDを彷彿させるライブは、この日の夜にたまたま訪れた人のみに与えられたその至福のハプニングはマイクのギターソロの後に訪れた。 マイクが"My Friend !
世界で最高のベーシスト、ヴィクターウッテン!”会場は一瞬の静寂の後割れんばかりの大声援!ヴィクターがおもむろに弾きはじめ、そのフレーズにボナが寄り添うようにベースラインを奏でます。徐々にヒートアップするボナとヴィクター。ボナのフォデラインペリアルは優しくも力強いサウンドでヴィクターをあおり、ヴィクターはフォデラインヤンベースでボナを挑発します。ボナとヴィクターの2人ははじめての競演を心より楽しんでいるようでした。 もしマイクが仕組んだとしたらマイクにThank
you so much ! 最高でした!!
