VEN NEWS Last Update; October 04, 2007

2003 楽器フェアー

2003 Bassextreme Band Japan Tour

2005 楽器フェアー "Victor Wooten Bass Tribute Session"

November 07 -19, 2006 at Blue Note New York

Chick Corea Electric Band

with Dave Weckl, Frank Gambale, Eric Marienthal & Victor Wooten

Chick Corea Quinted

with Ravi Coltrane, Steve Gadd, Anthony Jackson & Frank Gambale

ブルーノート ニューヨークで行われた12日間のチックコリアの公演。エレクトリックバンドでのヴィクターウッテンそしてクインテッドでのアンソニージャクソンとスティーヴガットの絶妙なかけ合い。ジャズファンはもちろんニューヨークの音楽ファンを熱狂させたチックコリアでした。


September 25, 2006 at Shibuya OEAST

Victor Wooten Soul Circus Again Tour

およそ1年振りの凱旋公演の初日、渋谷OEASTが揺れた1夜。80年代初頭からのメインベース フォデラモナークとインヤンベースを駆使して観客をあおります。ファンキーかつロックスピリットを爆発させるレジーウッテン、鉄壁のリズムをたたき出すデリコワトソンなどバンドとしてのスケールが一回りも二周りもスケールアップしたトップクラスのエンターテインメントショー!ロック、ジャズなどカテゴライズすることがナンセンスなミュージックサーカス!ロック・ファンク・ジャズが渾然一体となった最高のエンターテインメントショー!

Victor Wooten playing Fodera Yin-Yang 4 Strings and Monarch 4 Strings

Anthony Wellington playing Fodera Imperial 5 Strings


September 16, 2006 at Cotton Club

CHRISTIAN MCBRIDE BAND

Christian McBride (Bass)

Ron Blake(sax,fl) Geoffrey Keezer(p,key) Terreon Gully(ds)

パットメセニー、チックコリア、ハービーハンコックらと競演してきた凄腕ベーシスト クリスチャンマクブライド。卓越したテクニックはもちろんインプロヴィゼーションでのインタープレイにおけるラディカルな音楽性は彼のオリジナルなスタイルを見せ付けました。

Christian McBride playing Epifani UL502 Amp & T410UL


August 02, 2006 at Kichijoji MEG

MASASHI TOMIKAWA's SUPER TRIO

Masashi Tomikawa (Dr) Haru (Gtr) Lincoln Goines (Bass)

ニューヨークで活躍するMasashi Tomikawa とHaru そしてLinoln Goinesが吉祥寺の老舗MEGで本場ニューヨークのライブを再現!ゲストプレイヤーのサックスとトランペットも加わりMEGのヴォルテージは最高潮に。心から演奏を楽しんでいる彼らとそれを楽しむ観客が一体となった素晴らしいライブでした。

Lincoln Goines playing Fodera Imperial LG5, WalterWoods M-450, Epifani T112UL


11/6 渋谷O-EAST 最終公演

VICTOR LINCOLN DOMINIQUE

奇跡が実現した瞬間


Nov. 06 at Shibuya O-EAST

Victor Wooten Soul Circus Tour in Japan 2005 Final

ソウル、ファンク、ロック、ジャズすべてが一つとなった熱い熱いハイテンションなエンターテインメントショー!リンカーンゴーインズとドミニクディピアッツァのうれしい飛び入りも実現し、ニューヨークでも見ることのできない最高のファイナルでした。鳴り止まない拍手・歓声、スタンディングオベーション。今回のツアーの目撃者となったひとりひとりがヴィクター一流のショーに酔いしれました。本当に最高でした!


Feb. 20, 05 at Club IKSPIARI

ニューヨークジャズの真髄を見せつけた白熱のライブ!

ニューヨークでは有名なアンソニージャクソン、ウェインクランツ、クリフアーモンドのトリオ。そのグルーブは彼ら一人一人の個性がぶつかり合い一つの有機物となる最高にスリリングな展開です。超一流の彼らの感性が曲の中でどんどん増殖し、1曲1曲をクライマックスへ昇華させていきます。ウェインクランツの時折みせるホールズワース的なシークェンスにアンソニージャクソンが別の角度からベースラインを絡め、

クリフアーモンドは変拍子を駆使し曲をドライブさせます。ギター、ベース(コントラバスギター)、ドラムスをひとつひとつ取り出して聞くと全くとまったくちがった曲に聞こえるかもしれませんが、彼らが融合した瞬間一流のグルーブがたたき出されます。ニューヨークジャズの真髄をこれでもかと見せ付けてくれた今回のライブは、ジャズファンをはじめ多くの音楽ファンに衝撃をあたえたことでしょう。

Thank you so much !! Anthony, Wayne & Cliff !!


3.21,2004 ブルーノート東京で奇跡が!!

昨夜(3/21)奇跡は起きた。New Yorkのブルーノートでさえも起きえないそのハプニングは東京だから起き得たのか!?

マイクスターンでのCDでは競演していたBona とVictorの2人だが、録音は別々に行われ全く顔を合わすことはありませんでした。そんな2人を引き合わせたマイクスターン。ブルーノート東京で今日からはじまる"Jaco Pastorius Big Band"のために来日したヴィクターをマイクがボナに紹介。マイクがヴィクターに”あとでちょっと演らないか”とほんの数十分前にホテルに着いたばかりのヴィクターに言うとすかさずOK.常にベースを離さないヴィクターだからできる事。ボナが参加したマイクスターンバンドの素晴らしさは世界最高級!そのバンドにヴィクターが参入!CDを彷彿させるライブは、この日の夜にたまたま訪れた人のみに与えられたその至福のハプニングはマイクのギターソロの後に訪れた。

マイクが"My Friend ! 世界で最高のベーシスト、ヴィクターウッテン!”会場は一瞬の静寂の後割れんばかりの大声援!ヴィクターがおもむろに弾きはじめ、そのフレーズにボナが寄り添うようにベースラインを奏でます。徐々にヒートアップするボナとヴィクター。ボナのフォデラインペリアルは優しくも力強いサウンドでヴィクターをあおり、ヴィクターはフォデラインヤンベースでボナを挑発します。ボナとヴィクターの2人ははじめての競演を心より楽しんでいるようでした。

もしマイクが仕組んだとしたらマイクにThank you so much ! 最高でした!!