VEN NEWS Last Update; April 01, 2010

2003 楽器フェアー

2003 Bassextreme Band Japan Tour

2005 楽器フェアー "Victor Wooten Bass Tribute Session"

ハイレベルなエンターテインメントショー!3/31, 2010 at Billboard Tokyo

" WOOTEN BROTHERS featuring DERICO WATSON"

レジー、ジョゼフそしてヴィクターのウッテン兄弟に近年の盟友デリコワトソン(ドラム)を加えたウッテンブラザース。さすがというか、鉄壁のコンビネーションを見せつけたショーは各々が一流プレイヤーであり、それぞれのキャリアの豊富さを物語っていました。デリコのタイトなグルーヴにレジー、ジョゼフ、ヴィクターが絡み、曲・メロディーが何倍にもパワーアップ!とくにレジーのリズムプレイからリードプレイまでのトリッキーさは、もともとヴィクターにプレイを指南した彼ならではのオリジナリティあふれる演奏です。そして圧巻はループを利用したヴィクターのベースソロ。ヴィクターのライブのいつもの見せ所となりますが、これまで以上に完成度が高かったように感じます。ベース1本でリズムとメロディーを重ねてクライマックスに持っていく演出は見ていても聴いていても、ショーとして素直に楽しめる演奏でしょう。決して新しいテクニックではありませんが、ヴィクターが常に曲(メロディー)大事にしていることもうかがえる、彼らしさがにじみ出る演出です。フォデラ インヤンモデルとモナークを駆使するヴィクターウッテン。テクニックは曲とメロディーのためにあるという彼のスタンスは今後も多くのフォロワーを生み続けることでしょう。Thank you, VICTA!!

Victor Wooten playing Fodera Yin-Yang 4 Strings and Monarch 4 Strings Dx


1/13〜1/15 at Blue Note Tokyo, 1/17 at Cotton Club

John Tropea Band featuring Anthony Jackson

お互いニューヨークミュージックシーンでファーストコールアーティストとして活躍するトップクラスのセッション!ベースファンにはNewピックアップを搭載したプレゼンテーションが奏でるフォデラサウンドにも注目!

エリック・クラプトン、ポール・サイモン、デオダート、ロバータ・フラック等の名盤に貢献。No.1ファースト・コール・ギタリスト、ジョン・トロペイが最高のメンバーと共に登場する。バークリー音楽院でジャズ・ギターや作編曲をマスターし、’67年から本格的な活動を開始。数多くのセッションに参加する一方で‘75年に初ソロ・アルバム『トロペイ』を発表、近作『トロペイ10 - ザ・タイム・イズ・ライト』もロングセラーを続けている。本公演のメンバーは、カリスマ・ベーシストのアンソニー・ジャクソン、ブルース・ブラザーズ・バンドでも活躍するルー・マリーニ等、全員がトロペイとは気心の知れた名手ばかり。N.Y.の香り漂うセッションが待ち遠しい。(*ブルーノート東京WEB Siteより転載)


「本物」だけが放出できる最高のグルーヴ!11/12〜11/14 at Blue Note Tokyo

" Matthew Garrison Trio with Scott Kinsey and Horacio Hernandez"

"Tribute to Joe Zawinul"と銘打たれたマットギャリソントリオのライブステージ。ザヴィヌルシンジケートに参加していたマットギャリソンとザヴィヌルの旧友でありマットギャリソンとも親交の深いスコットキンゼイとのコラボレーションといこともあり、ある程度予想してライブに挑んだが、良い意味で裏切られた結果となりました。ザヴィヌルシンジケートを単になぞるということではなく、あくまでもこの3人の「トリオ」として成立する強烈なグルーヴは、ジョーザヴィヌルの意思を受け継ぎ発展させ、活発に細胞分裂を繰り返しているような凄みを体感させられます。この有機的なエネルギーの放出はオラシオのタイトかつヘヴィーなドラミングを芯に、マットギャリソンのベース、ギター、サキソフォンの三役をこなすがごとく、ナチュラルトーンとディストーションサウンドを駆使するプレイが絡み、まさにザヴィヌルを髣髴とさせるスコットキンゼイのシンセサイズドサウンドがすべてを纏め上げます。33インチスケール・Hi-C仕様の愛器「インペリアル マットギャリソンモデル」のポテンシャルを最大限引き出したマットギャリソンのパフォーマンスは、あらためてエレクトリックベースの可能性と発展性を示唆しています。「本物」のミュージシャンだけしか体現できない、本来の意味(テクノロジーだけに頼らない)での「プログレッシヴ」という言葉を思い浮かべた一夜でした。しかも日本国内東京で実現したこのステージ・パフォーマンスはやはり事件であります。

Matthew Garrison playing Fodera Imperial Matt Garrison Sig., Epifani UL502Amp, Epifani T410UL, T115UL


クリスチャンマクブライト来日決定!

" Christian McBride and Inside Straight Tour "

8/26 Nagoya Blue Note, 8/27〜8/30 Cotton Club

Christian McBride playing Epifani UL502 Amp & T410UL, T115UL

*コンサートの詳細は各ライブハウスに直接お問い合わせください。

February 03, 2009 at Blue Note Tokyo

CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN FIVE PEACE BAND

with CHRISTIAN McBRIDE, KENNY GARRETT & BRIAN BLADE

今回のチックコリアバンドの他にもパットメセニーとの競演など若手の中でもその実力が高く評価され続けているクリスチャンマクブライド。ニューヨークのジャズシーンではその強烈なグルーヴでもはやなくてはならない存在です。彼のソロ作品ではファンクを基にアグレッシヴなプレイが印象的ですが、今夜はアップライトベースとエレクトリックベースを曲によって使い分け、彼の懐の深さが堪能できたライブでした。御大チックコリアとジョンマクラフリンが放つハイテンションなノートを安定したグルーヴで受け止める重低音サウンドは、見事にバンドをまとめ上げます。そしてアップライトベースでのチックコリアとの掛け合いは彼のラディカルな部分も垣間見え、アンサンブル全体がヒートアップしていきます。強烈なグルーヴを放つクリスチャンマクブライドはチックコリアバンドでも期待を裏切らない素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

Christian McBride playing Epifani UL502 Amp & T410UL, T115UL

10/22発売! Bright Fortune/ Baijaku Nakamura

「好きなこと・やりたいこと」を素直に思いっきりつめこんだアルバムです。オリジナル曲からカバーまで中村梅雀の正直な思いが感じ取れるようなCDです。「Spain」や「School Days」などのカバー曲の選曲にもニヤリとさせられてしまいます。とくに「「School Days」での三味線ソロは秀逸。大人が真面目に遊び楽しんでいるような懐の深い演奏は、レコーディングをした他のメンバーにも伝わっているようで、なんとも自然に聞いてしまいます。裏ジャケットには梅雀さんお一人ですが、これから年を重ねるごとに一緒にベンチに座る人数も増えていくのでしょう。ブライトフォーチュン、素敵なCDです。

中村梅雀公式ホームページ http://www.baijaku.com/


Alonso Arreola from Mexico

彼を評して”ベースの鬼”と言わしめるバカテクベーシスト、アロンソが自己のバンドを率いて来日。気になるひとはYoutubeなどで今すぐチェック!そして、欧州プログレッシヴロックの流れを汲む最新CD、"Laba un proyecto de Alonso Arreola"も要チェック!彼の生のライブを体験できる絶好のチャンス、この機会を見逃すな!!

11/22 広島 銀山町 シェルター69

11/23 大阪 中津 Vi-Code

11/24 京都 木屋町 アバンギルド

11/26 東京 三軒茶屋 グレープフルーツムーン

チケットの購入等お問い合わせは各会場のホームページまたはdjamra-info@tigers-net.comまでご連絡ください。

フォデラの4弦Monarch Deluxeを8年前からサポートを受けて使っています。ボディーを叩いて鳴らす音を拾う内蔵マイクをヴォリュームペダルで制御し、そこからループステーションやエフェクターに接続できるように改造しました。EMGピックアップとフォデラの内蔵プリアンプによる特有のサウンドと、驚異的なベース品質は、実験的な作曲や演奏を可能にしています。フォデラには本当に感謝しています。高速のスラップやタッピングを、ヴォイス、箸、あひるの玩具の声、グラス、ホイッスルと混ぜてコンサー トでは効果を出しています。(アロンソ・アレオラ)


Happy Birthday, Victa!! 9/11 '08 at Billboard Tokyo

スタンリークラーク、マーカスミラーそしてヴィクターウッテンのベーシスト3人がフロントをつとめる驚異のグループ S.M.V.のジャパンツアーで来日したヴィクター。今週末(9/13)までジャパンツアーは続いておりますがもうご覧になられたでしょうか。あらかじめ覚悟(?)をしてライブに望みましたが、まさにノックアウト。ヴィクターやドラムのデリコワトソンにとっては夢の競演です。そして私達にとっては彼ら3人(S.M.V.)が同時にフロントにたちライブを繰り広げるという贅沢(?)な一夜となりました。ライブの構成は練られており、単にベースバトルということではなく(もちろん超絶バトルはありました)音楽ファンなら誰でも楽しめる素晴らしいエンターテインメントショーでした。そしてベースファンにとっては彼ら個々のサウンドの個性も楽しめたのではないでしょうか。出音の1発目でマーカス、スタンリー、ヴィクター誰が演奏し始めたかわかる、まさに個性(オリジナリティ)の見事な融合がS.M.V.を素晴らしいものにしているとあらためて実感できます。そして昨夜(9/11)のライブでは、マーカスが突然”ハッピーバースデイ”のフレーズを演奏し始めました。そう、昨夜はヴィクターの誕生日だったのです。会場の手拍子にヴィクターのはにかむ表情が印象的です。そこから終盤のベースバトルまで会場もステージも一気にヒートアップ!演奏者にとって最高の賛辞、スタンディングオベーションが鳴り止まぬ中1stステージが終了しました。スタンリークラーク、マーカスミラー、ヴィクターウッテンがともにお互いをリスペクトしていることが伝わってくる暖かいショーでもありました。


-9/5 Friday- Grand Open!!

お茶の水メインストリートとして10余年の間皆様にかわいがられてきましたが、2008年9月に渋谷に移転することになりました。渋谷に移転後も今まで同様ご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。

 

Main "ST" Guitar -SHIBUYA-

〒150-0041 渋谷区神南1-9-4 NCビル 5F *渋谷消防署前 TEL 03-5458-8995

定休日は毎週木曜です。


May, 2008 Fodera 25th Anniversary Party

-Anthony Jackson, Matthew Garrison, Victor Wooten, Mike Pope, Lincoln Goines, Oteil Burbridge....and many many more!!

5月にニューヨークで開かれたフォデラ25周年パーティ。アンソニージャクソンをはじめ多くのフォデラにゆかりのアーティストが会場に集まりました。祝福の言葉とともにアニバーサリーコンサートも盛大な盛り上がりをみせ、ヴィニーフォデラとジョーイローリセラの感慨も最高潮!フォデラベースをそして音楽を愛する人々のグルーヴは夜更けまで止むことなく続きました。万感の思いを胸にあらたなLegendのスタートです。


November 07 -19, 2006 at Blue Note New York

Chick Corea Electric Band

with Dave Weckl, Frank Gambale, Eric Marienthal & Victor Wooten

Chick Corea Quinted

with Ravi Coltrane, Steve Gadd, Anthony Jackson & Frank Gambale

ブルーノート ニューヨークで行われた12日間のチックコリアの公演。エレクトリックバンドでのヴィクターウッテンそしてクインテッドでのアンソニージャクソンとスティーヴガットの絶妙なかけ合い。ジャズファンはもちろんニューヨークの音楽ファンを熱狂させたチックコリアでした。


September 25, 2006 at Shibuya OEAST

Victor Wooten Soul Circus Again Tour

およそ1年振りの凱旋公演の初日、渋谷OEASTが揺れた1夜。80年代初頭からのメインベース フォデラモナークとインヤンベースを駆使して観客をあおります。ファンキーかつロックスピリットを爆発させるレジーウッテン、鉄壁のリズムをたたき出すデリコワトソンなどバンドとしてのスケールが一回りも二周りもスケールアップしたトップクラスのエンターテインメントショー!ロック、ジャズなどカテゴライズすることがナンセンスなミュージックサーカス!ロック・ファンク・ジャズが渾然一体となった最高のエンターテインメントショー!

Victor Wooten playing Fodera Yin-Yang 4 Strings and Monarch 4 Strings

Anthony Wellington playing Fodera Imperial 5 Strings


September 16, 2006 at Cotton Club

CHRISTIAN MCBRIDE BAND

Christian McBride (Bass)

Ron Blake(sax,fl) Geoffrey Keezer(p,key) Terreon Gully(ds)

パットメセニー、チックコリア、ハービーハンコックらと競演してきた凄腕ベーシスト クリスチャンマクブライド。卓越したテクニックはもちろんインプロヴィゼーションでのインタープレイにおけるラディカルな音楽性は彼のオリジナルなスタイルを見せ付けました。

Christian McBride playing Epifani UL502 Amp & T410UL


August 02, 2006 at Kichijoji MEG

MASASHI TOMIKAWA's SUPER TRIO

Masashi Tomikawa (Dr) Haru (Gtr) Lincoln Goines (Bass)

ニューヨークで活躍するMasashi Tomikawa とHaru そしてLinoln Goinesが吉祥寺の老舗MEGで本場ニューヨークのライブを再現!ゲストプレイヤーのサックスとトランペットも加わりMEGのヴォルテージは最高潮に。心から演奏を楽しんでいる彼らとそれを楽しむ観客が一体となった素晴らしいライブでした。

Lincoln Goines playing Fodera Imperial LG5, WalterWoods M-450, Epifani T112UL


11/6 渋谷O-EAST 最終公演

VICTOR LINCOLN DOMINIQUE

奇跡が実現した瞬間


Nov. 06 at Shibuya O-EAST

Victor Wooten Soul Circus Tour in Japan 2005 Final

ソウル、ファンク、ロック、ジャズすべてが一つとなった熱い熱いハイテンションなエンターテインメントショー!リンカーンゴーインズとドミニクディピアッツァのうれしい飛び入りも実現し、ニューヨークでも見ることのできない最高のファイナルでした。鳴り止まない拍手・歓声、スタンディングオベーション。今回のツアーの目撃者となったひとりひとりがヴィクター一流のショーに酔いしれました。本当に最高でした!


Feb. 20, 05 at Club IKSPIARI

ニューヨークジャズの真髄を見せつけた白熱のライブ!

ニューヨークでは有名なアンソニージャクソン、ウェインクランツ、クリフアーモンドのトリオ。そのグルーブは彼ら一人一人の個性がぶつかり合い一つの有機物となる最高にスリリングな展開です。超一流の彼らの感性が曲の中でどんどん増殖し、1曲1曲をクライマックスへ昇華させていきます。ウェインクランツの時折みせるホールズワース的なシークェンスにアンソニージャクソンが別の角度からベースラインを絡め、

クリフアーモンドは変拍子を駆使し曲をドライブさせます。ギター、ベース(コントラバスギター)、ドラムスをひとつひとつ取り出して聞くと全くとまったくちがった曲に聞こえるかもしれませんが、彼らが融合した瞬間一流のグルーブがたたき出されます。ニューヨークジャズの真髄をこれでもかと見せ付けてくれた今回のライブは、ジャズファンをはじめ多くの音楽ファンに衝撃をあたえたことでしょう。

Thank you so much !! Anthony, Wayne & Cliff !!


3.21,2004 ブルーノート東京で奇跡が!!

昨夜(3/21)奇跡は起きた。New Yorkのブルーノートでさえも起きえないそのハプニングは東京だから起き得たのか!?

マイクスターンでのCDでは競演していたBona とVictorの2人だが、録音は別々に行われ全く顔を合わすことはありませんでした。そんな2人を引き合わせたマイクスターン。ブルーノート東京で今日からはじまる"Jaco Pastorius Big Band"のために来日したヴィクターをマイクがボナに紹介。マイクがヴィクターに”あとでちょっと演らないか”とほんの数十分前にホテルに着いたばかりのヴィクターに言うとすかさずOK.常にベースを離さないヴィクターだからできる事。ボナが参加したマイクスターンバンドの素晴らしさは世界最高級!そのバンドにヴィクターが参入!CDを彷彿させるライブは、この日の夜にたまたま訪れた人のみに与えられたその至福のハプニングはマイクのギターソロの後に訪れた。

マイクが"My Friend ! 世界で最高のベーシスト、ヴィクターウッテン!”会場は一瞬の静寂の後割れんばかりの大声援!ヴィクターがおもむろに弾きはじめ、そのフレーズにボナが寄り添うようにベースラインを奏でます。徐々にヒートアップするボナとヴィクター。ボナのフォデラインペリアルは優しくも力強いサウンドでヴィクターをあおり、ヴィクターはフォデラインヤンベースでボナを挑発します。ボナとヴィクターの2人ははじめての競演を心より楽しんでいるようでした。

もしマイクが仕組んだとしたらマイクにThank you so much ! 最高でした!!