YARDBOX

60年代初期から中期にイギリスのゲーリー・ハーストがデザインしたトーンベンダーはジェフ・ベック、ジミー・ペイジら、当時ブリティッシュ・インヴェーションと呼ばれたトップギターリストがこぞって愛用していました。彼ら一人一人用に注文され、今日言うオーダーメードのような物でした.それは特にヤードバーズ時代のジェフ・ベックがそれらの音を見事なまでに使いこなしており、「Hart Fall of Soul」やライヴ時の「I'm a Man」など、彼のトリッキーなフィードバックプレイとあいまってジミ・ヘンドリックスとはまた異なるスタイルを作り上げました.そして伝説のジェフベック・グループに至ります.

その伝説のトーンを現代に蘇らせたのがヤードボックスです。ヤードボックスの特徴は、ダラス・ファズフェイスとはまた異なった図太いきめの細かい歪み、豊かな倍音成分、長めのサスティーンであり、高性能少数生産、高信頼性をコンセプトにおいて作られており、ハンドメイドならではの高いクオリティを維持しています.

このヤードボックスを使うことによりいつまでも色褪せない60年代のブリティッシュ・ロックサウンドを志向するギタープレイヤー、ローノイズ、高信頼というところを含め現代的なギターサウンドをクリエイトするギタープレイヤーまで自信を持ってお勧めしたいモデルです.

Vol./ Fuzz/ Treble-Bass Controls 9VDC