OTEIL BURBRIDGE オテイルバーブリッジ

 

6 strings Bassを自在に操るオテイル、彼が6stにこだわり始めたのはRegi Wootenのプレイを見たときからでした。1990年に"Aquarium Rescue Unit"で本格的なキャリアをスタートしたとき、そのバンドとコラボレートしていたのがThe Flecktonesでした。Regiのコードワークを見せられ、ベースにあてはめたときトップノートの動きを自分なりに変化させプレイスタイルとしての可能性を見出しました。そして1997年にはあの伝説のサザンバンド"Allman Brothers Band"のメンバーとなり、同年”Bass Player Magazine"ではベストニューベーシストに選ばれます。Allman Brothers Band では64年製ジャズベースも使用されますが、メインベースとしてフォデラ モナーク 6 stringsが活躍しています。Jaco Pastorius, Marcus Miller, Stevie Wander そしてMahavishnu Orchestraと幅広い音楽から影響・インスパイアされた彼の音楽はオールマンブラザースバンド、Oteil & The Peacemakersなどで着実に表現されています。

写真は2003年Bass Extreme Bandで来日したときです。